| メールマガジン「あなたが女の子を2週間でオトすメール術!」 | |
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それではオトせるメールとはどういうものか? その秘訣をお教えする前に、まず基本的な女の子の心理を知っておく必要があります。
一方、男性の基本的な考えは、「すぐに会いたい」か「即やりたい」です。これはある種、男性の本能的な部分でもあるので、これ自体を否定しませんが、気持ちの赴くままいきなり会うことを切り出せば、もう二度とメールは来なくなります。
女の子にしてみれば、「私のこと何も知らないのに会おうとする=女なら誰でもいいのか⇒そんな男に興味はない」となるわけです。
これはまるで、発見した女の子目指して、いざ向かわんと足を一歩踏み出した瞬間、チュドーン☆と地雷を踏むようなものです。自爆を避けるのには、女の子のほうから近づいてもらうのです。興味を持てば必ず女の子のほうからあなたに向かって歩き始めます。
会話が続かなければ女の子はあなたに興味の持ちようがありません。あなたはどういうメールを書いていますか。女の子が書いてくるメールに対して、すべてに一つ一つ返答したりするような書き方をしていませんか。それだと1回のメールがものすごく長くなって書くのがイヤになってきますよね。しかも、そういうメールに限って長期戦は必至です。
たとえば、「音楽はどんなを聴きますか」という質問に対してどういう返事を書きますか。普通なら、「あれとそれとああ、これもいいよね」みたいなことを書いて送りますよね。でも、その返事だと話題が絶対に続きません。
そういう返事をしてから話を発展させるというのは非常に難しいです。女の子はそこで話がとぎれると、よほど趣味でも合わない限りもうあなたに興味を持たなくなります。せっかく苦労して続けていてもこれはきついですよね。
ただメール交換を続けていれば、なんとか会うことはできたとしても、オトすことはできません。普通の自己紹介から始めるメールでは、全く知らない男女が知り合って、徐々に親交を深めてあわよくば最後まで...というように、最後までたどり着くには膨大な時間が必要となり、かなり運に左右されると言わざるを得ません。それもHまで持ち込もうというのなら、普通の文章では無理が出てきます。
長い間メール交換を続け、やっとの思いで相手と会うことができたが、ホテルへ誘ったらその場で逃げられてしまった、という経験のある方もいらっしゃると思います。実際会ってから口説くというのはかなり至難の技です。しかもタイミングをはずしていれば相手は絶対にオチません。
ではどうするのか? 通常とは逆のスタンスから女性をオトしにかかります。順序が逆、すなわちいわばHを覚悟させてから仲良くなっていくという手法を取ります。このアプローチだと時間があまりかかることなく、しかも会ったその日にでもHできる確率が高くなります。
メールの段階で、女の子に「相手をもっと知りたい、声を聞きたい、会って抱かれたい」、と感じさせるのです。きれいなセックスを連想させるのです。
それにはあなたに「夢中にさせる」ことです。言い換えれば「惚れさせる」ということでしょうか。惚れてもらえれば自然にホテルにも行けます。お互い次第で、本気の付き合いをしようが割り切った付き合いをしようがどうにでもなります。
オチなければ何度でも口説き、しつこいくらいに口説いては逃げられる...女の子は、追えば逃げるものと相場は決まっています。追うのではなく、最初にあなたに引き込むことに専念しましょう。あなたに向かって歩いてきてもらうのです。
あなたは女の子と会話するのにどれだけ勉強していますか? そんなのしてないよと、いう方は今から女の子が普段関心のあることや興味のあることについて、まんべんなく学習してください。
たとえば、ファッション、美容、占い、グルメ、音楽、映画、TVドラマ、旅行、などが挙げられるでしょうか。その中で、これは誰にも負けないというぐらいの強い分野が何か1つでもあればベターです。
女の子は自分の興味のある分野に、自分の知らなかった知識がほんの少し入ってきたりすると、会話を楽しく感じます。その発見はあなたへの興味へと変わるのです。
徹底して掘り下げた知識があれば、どんな話題を振られても深みのある余裕のある返事をすることができます。それがより会話をふくらませるのです。また、話を無理に合わせているのは相手に伝わりますので、わからないことはわからないと言ったほうがよいです。
女の子が身を乗り出して関心を示すものは何でしょうか。研究して下さい。あなたがどういう人なら興味を示すかよーく考えてみてください。これがわかれば、もうオトせたも同然です。
メールの段階でHなことも書かず、注意をこちらに引きつけて、なおかつのめり込ませるなんてできるんでしょうか?
できるんです。それも難しいことではありません。
人は、一般的に予測される以上の結果や意外性のある展開が待ち受けていると、心地よい驚きを感じます。この驚きは人をのめり込ませます。あなたがこれを演出するのです。それは日常の中に非日常を見せるのです。ありきたりではない世界をつくるのです。
サブジェクトだけで、女の子が思わず開けてしまうような強い気を引かせることもできます。ハンドルネームひとつでカッコいい男性を描かすこともできます。言葉の選び方、言い方次第で明確に情景を思い浮かばせられます。知り得る情報は限られた文字のみ。いかに相手に具体的なイメージを湧かせるか、ひいてはいかに勝手に都合よく想像してもらうかです。
一番よい方法のひとつは、あなたの特技やこれなら誰にも負けないというもの(趣味でもなんでもよいです)、自分の強みのあるものをデフォルメして書くのです(自慢話ではありませんよ)。夢があればその夢を大きく書いたらよいのです。1度書くだけで十分インパクトを与えることができます。これは話題に困ったときにも使えます。
たとえば、あなたが趣味でエキストラのアルバイトをしていて、数日メール交換した相手に、『そうそう、○○○のTVCM見たことある? あの通行人のひとり、実は僕なんだよ。誰か当ててごらん。』と書いたら、読んだほうは「え!?」って思いますよね。思わずその日からそのCMを食い入るように見るようになり、この人かな?とか探し始めるかもしれませんよね。日常の中の非日常というのはそういうことです。
あなたがクラブDJを目指していて、『クラブDJしてます』というサブジェクトで出せば、クラブ好きの女の子なら思わず開いてしまうでしょう。本文では、『って言えるようになりたくて、今修行中です。来月はロンドンです。』などと書いて、そのあとに自分の熱い思い入れを語っておけば、他に余計なことを書かなくても相手はカッコいいすてきな男性を勝手に想像してくれるでしょう。
他の人にはない雰囲気を醸し出してください。この人は何か違うなと思わせたり、尊敬されればしめたものです。相手の反応(感想を述べたり、質問をしてきたりする)でわかるはずです。自分にはそんなのどうしても思い当たらないよと、いう方は罪にならない程度のフィクションを書いちゃえばいいのです。
メールに限らず、自分を誇大にアピールするというのは、自分を知らない人に強く自分を印象付けるためには他に方法がないからです。
ただし、注意するのは自分のキャラクターを過大表現するのと、自分とはまったく違うキャラクターをつくりあげるのは全然意味が違うということです。ここをよく理解してください。実際に相手と会うことになったら、自分のキャラクターからかけ離れたイメージを相手に植え付けていると、相手を幻滅させることになってしまいます。
普段、基本的にメール交換では、相手に自分のことをできるだけさらけ出してもらって、いかに相手のプライベートな感情を吐き出させるかに重点を置きましょう。あなたが相手の理解者になって、二人の世界を築くようにしていってください。
女の子の書いてきた文を漫然と眺めるのではなく、必ずその文の奥にある相手の真意を読み取ってください。これは訓練して(数をこなして)どうしてもできるようにしましょう。身につけば一生のテクニックとなりますから。
自分が多く話すことより、相手に関することや相手の興味のある話題をふって、どんどんしゃべらせましょう。聞き上手になることです。話すのに夢中になった彼女は、あなたからの返事が待ち遠しくなります。
あなたの的確で簡潔な返事と、相手が答えたいことを察して、さらに問いかけます。尽きるところ、これが彼女を「この人は、自分をわかってくれてる」と思わすことができるのです。他の男性に差をつけるのはこれしか方法はありません。
とにかく女の子は自分を楽しませてくれて、自分を理解した上で大事にしてくれる男性を探しているといっていいでしょう。意識することはなくとも、どこか自分にとっての白馬の王子の出現を待っているのです。それにあなたがなるのです。
彼女の変化が見えますか。最初の頃と比べて、言葉づかいや語尾が変わってきていませんか。それがサインです。見逃さないで下さい。あなたが上手に会う理由をつくってあげましょう。
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